
[ artist special]
2009年4月1日に約6年ぶりの復活を宣言。以降、新作の発表やツアーの開催をはじめとした精力的な活動を行い、今年2月11日に東京・日本武道館で行われた消費期限ライヴ〈解体〉をもってふたたび散開状態へ突入した異色ヴィジュアル系バンド、cali≠gari。
パンク、ハード・ロック、ニューウェイヴ、ジャズ、歌謡曲などの多種多様な音楽性を攪拌したエキセントリックなサウンドはもちろん、トリッキーなライヴ・パフォーマンスや独自の美意識を追求したアートワーク、さらにはメンバー自身の強烈なキャラクターでオリジナルすぎるアーティスト道を突き進んできた彼らだが、bounceではこのたび、ヴォーカルの石井秀仁をキャッチ。リリースされたばかりの最新ミニ・アルバム『≠』がゴールだったというこの1年を、ロング・インタヴューを通して振り返る。
Negicco 2003〜2012(第4回)
2012/02/01
待望のベスト盤に向けて、吉田豪がディープに掘り下げる10年のドラマ!
ヴラディスラヴ・ディレイ
2012/01/26
「リズムこそが情熱であり、人生のエネルギーになるんだ」