ガンズ・アンド・ローゼズが2月11日、NYの名門ライヴハウスとして知られるCBGBの跡地でシークレット・ライヴを行った。
かつてCBGBがあった場所は現在、ファッション・デザイナーであるジョン・バルベイトスのショップとなっており、ライヴはファッション・ウィークにちなんだプライベート・パーティーのなかで行われた。バンドは2時間近くのライヴで“Welcome To The Jungle”や“Paradise City”、最新作『Chinese Democracy』からのナンバーなど計17曲を演奏したという。彼らはここ最近、来日公演をはじめとする海外でのツアーは行っていたものの、アメリカ国内は回っておらず、新作発売後としてはこれが2度目のアメリカでのライヴとなった。
ラモーンズ、テレヴィジョン、パティ・スミスなどを輩出し、NYのパンク・シーンで伝説となったCBGBは、2006年10月に賃貸料の高騰のために惜しまれつつ閉店している。
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