大注目のレーベル、『ICA Classics』登場!2010年より取扱いを開始した注目レーベル、ICA Classicsより、最新リリースとなります各タイトルをご紹介致します。BBC、WDR、ボストンSOらによる音源によるシリーズ(the LEGACY Series)と個々のアーティストによるライヴ音源の商品化(the LIVE Series)により、かなり内容の濃いラインナップが予定されています。
人気の高い“The IPO Heritage Series( イスラエル・フィル・ヘリテイジ・シリーズ)”に第2弾が登場。今回は、若くして急逝した名匠ケルテスの正に無くなった年の貴重な音源などを収めた1枚やクーベリック、ロストロポーヴィチのライヴが復刻
モスクワ音楽学校に学び、その後パリ音楽院、英国王立音楽大学でフェリックス・アンドレフスキー等に師事、メニューインやギトリスも絶賛する若き逸材による最新録音は、チャイコフスキーの名作が集まったヴァイオリンとピアノのための作品集
シモーヌ・ディナースタインによる最新盤、“Something Almost Being Said”が登場。ビルボード・クラシカル・チャートNo.1を記録したバッハ・アルバムに続く第2弾は、バッハのパルティータ2曲&シューベルトの4つの即興曲(2011年録音)
カルロス・クライバーがバイエルン国立管弦楽団を指揮した不朽的名盤のベートーヴェン:交響曲第4番が、ついにSACDでリリース!天才クライバー畢生&不滅の大演奏が実に30年ぶり、悲願の新マスタリング、シングルレイヤーSACDで堂々リリース
グラモフォン、デッカよりリリースされている大人気シリーズ、“アルゲリッチ・コレクション”の第5弾は、数々の共演ですばらしい録音を行っているギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキーとのデュオをコンプリートした豪華13枚組
2011年2月リリース予定新譜だったものの、入荷の目処が立たず、一旦、キャンセルとなっていた、ブーレーズ&グスタフ・マーラー・ユーゲント管による“2003年の感動の東京ライヴ”がファン待望のCD化
往年の名ヴァイオリニスト、ミッシャ・エルマンの生誕120周年を記念した注目盤。放送録音を行わないことで知られた巨匠エルマンですが、イギリスBBCに特別出演した際の貴重な記録が、テスタメント・レーベルよりCD化
Youtube上での演奏が、音楽関係者の目にとまり、EMIクラシックよりインターナショナル・デビューが決定した注目のピアニスト、H.J.リム。なんとベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音の第1弾がデビュー作というのも驚きです。“2for1”プライスも魅力
2005年ショパン・コンクールの優勝で大注目されたブレハッチのDG第4弾は、2012年にアニバーサリーを迎える2人の作曲家の作品で構成した約2年ぶりの新録音!ドビュッシー生誕150年&シマノフスキ生誕130年を記念した好企画盤