第2次大戦後世代の作曲家のリーダー的存在で、ソヴィエト崩壊後以降、ロシア正教やキリスト教をテーマにした大規模な作品などを作曲してきたV.マルティノフ。本盤では、名クァルテット、クロノスSQによる求心的な演奏が要チェック
現代音楽のスペシャリストとしても高く評価されている、1960年生まれの名ピアニスト、シュライアーマッヒャーによるジョン・ケージの唯一のピアノ作品全集が限定生産盤として待望のBOX化!資料的価値も大きな貴重な音源として要チェック
空前のロングセールスを記録した前作、交響曲第1番が大きな話題となった佐村河内守の待望の新作がリリース。今回は、現代の作曲家による「非現代音楽」的作品の可能性を問う室内楽作品集。大谷康子、藤井一興ら、一流奏者たちによる演奏が魅力
名匠ティルソン・トーマスと創立100周年を迎えたサンフランシスコ交響楽団による“アメリカン・プログラム”として、オケと繋がりの深いジョン・アダムズの作品集がリリース。代表作「ハルモニーレーレ」の新録音など、注目の1枚
現代音楽、ポスト・ミニマル・ミュージックの巨匠フィリップ・グラスの作品のエッセンスを盛り込んだ最新の3枚組ベスト盤が登場。輝かしいキャリアの中から選りすぐった作品を収録した好企画盤
好評シリーズの第4弾は、黛敏郎と湯浅譲二による音源を収録した2タイトル。黛敏郎の作品集では、岩城宏之や森正の指揮による初演や黛自身の談話などをカップリング。湯浅譲二の作品集では、60~80年代における演奏を集め、彼の音楽の変遷を辿ることができます。また、湯浅自身による楽曲解説も興味津々です