1977年から2010年まで、30年以上のウィーン国立歌劇場でのグルベローヴァの名唱を集めた好企画盤。ことに若い頃の飛び切りの名演として知られる1978年の「ルチア」が部分的にも聞けることはありがたい。オルフェオ音源による彼女の至芸をご堪能ください
「初心者からマニアまで、すべてのオペラファンのためのオペラ映像シリーズ決定版!」としてご好評いただいた「オペラ・クレスタ」の第2弾。今回は全30タイトルがラインナップされており、いずれも初のプライスダウンとなる注目新譜です
1976年11月20日に、ウィーン国立歌劇場で上演された、R.シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」がリリース。巨匠ベーム指揮による貴重な音源は、歌手陣もヤノヴィッツ、キング、バルツァ、グルベローヴァ、ベリー…、と豪華絢爛です
パヴァロッティの後継者的存在として世界的名声を得ていたリチートラ。両親の故郷でもあるシチリア島滞在中に、スクーターで事故を起こし、2011年9月5日に亡くなりました。まだ43歳の若さでした
2010年10月、ハンブルク国立歌劇場で収録された、S.ヤングによるワーグナーの“指環”の完結編がリリース。クリスティアン・フランツ、デボラ・ポラスキ、ジョン・トムリンソンらの充実した歌唱も素敵。
オペラ・カンパニーDECCAが選りすぐりのオペラ名盤を再発売する新しいシリーズの登場!ブックレット自体にはトラックリストとあらすじを掲載。CDに挿入されたDecca Classicsメーリングリストへの登録により、英・独・仏・伊などの歌詞対訳がパソコン、i-Pad, Kindleなどで読むことが可能。初めてミッド・プライスに価格を下げたものも多数含む、魅力的な全20タイトルが登場。